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おすすめアクティビティ「ハイキング」

ハワイのおすすめアクティビティ「ハイキング

アメリカ本土やヨーロッパからの旅行者に人気のアクティビティ、ハイキング。 日本でハワイと言えば海とビーチのイメージが強いのですが、定期的に家族やカップルでハワイ旅行を楽しむ方には特におすすめしたいアクティビティです。絶景スポットやパワースポットとして知られる観光名所も、
アメリカのガイドブックには手軽なハイキング&トレイルコースとして掲載されています。ハワイの自然を満喫しながら無理のない程度に身体を動かして、絶景に出会えるという、ハワイ旅行の思い出の一コマに申し分ないアクティビティ、ハイキング。お子様とも一緒に楽しめる、初心者でも大丈夫なハワイのハイキングコースをご紹介致します。

眺めてもイイけど登ってもすごいんです!

ダイヤモンドヘッド・クレーター

ダイヤモンドヘッド・クレーターハワイのシンボル的存在、ダイヤモンドヘッド。死火山の外輪山であるダイヤモンドヘッドのクレーターは高さがあり、山頂としては狭いので長居はできませんが、ワイキキを一望出来る360℃パノラマビューは息を飲むほどの絶景です。そこにたどり着くまでの99段の急な階段は結構な難関。お子様が一緒の場合は数えながら登ると楽しいですよ。

近隣には人気のグルメスポットが点在していますし、多くの方で賑わうファーマーズマーケットもありますので、早朝にハイキングを楽しんでそのまま朝食を食べに行くというコースもおすすめです。

コースの距離 往復1.6マイル(約2.6km)
標高 560フィート(約171m)
所要時間 往復およそ1時間30分。お子様とゆっくり歩いても2時間程度。
難易度 普通・ただし足場の悪い箇所、屈んで抜け出る場所あり。
おすすめの時間帯 早朝。日差しが強い午後は避けましょう。
おすすめの服装や持ち物 ビーチサンダルで行けなくもないですが、トレイルシューズ、はき慣れたぺたんこ靴推奨。
女性はパンツルックで。日除けの帽子。飲料水。日焼け止め。サングラス。

ホノルル市内で幻想的な熱帯雨林に包まれた虹の滝に出逢う!

マノア・フォールズ

マノア・フォールズ滝といえばマイナスイオンとパワースポット!というイメージでしょうか。アメリカの方には映画やテレビ番組の撮影場所として知られる「マノア・フォールズ」。もちろん観光客も多いのですが、土日になるとハイカーの半分以上がハワイのロコ達。マノア地区は雨が多いと知りながらも家族や友人同士のグループで訪れたい、ホノルルの人気週末スポットなのです。

朝夕は小雨が降ることが多く、コオラウ山脈に囲まれた手付かずの熱帯雨林の美しい緑を潤し、時には虹が現れます。幻想的なマノアの滝に癒される空間の中のハイキングで日頃の疲れがすーっと消えていきます。

コースの距離 往復1.6マイル(約2.6km)
標高 600フィート(183m)
所要時間 往復およそ1時間30分。
滑りやすい場所があるので気をつけてゆっくりすすむと少し時間がかかります。
難易度 簡単・入って30分ほどで滝に着きます。
ただし狭い箇所や足場の悪い箇所、季節によってぬかるみあり。
おすすめの時間帯 早朝。午後はあまり遅めの時間にならないほうが無難。
おすすめの服装や持ち物 汚れても大丈夫なウォーキングシューズ、履き古したスニーカー。
ビーチサンダルはおすすめ出来ません。飲料水。虫除けスプレー。

ベビーカーもOK!シーズンにはクジラにも遇える

マカプウ・ライトハウス・トレイル

マカプウ・ライトハウス・トレイル岬の先に小さな無人の灯台があり、その近くまで続く約4キロの道路が、「マカプウ・ライトハウス・トレイル」です。本来は灯台を管理する沿岸警備隊の車用に造られた道路で、コンクリートで舗装されているので、幼児連れでゆっくり歩いても、ベビーカーを押しながらでも楽しめるハイキングコース。頂上へ向かう緩やかな坂道は地元・ハワイカイ地区の住民にも大人気です。

12月から4月のホエールウォッチングシーズンにはハイキングコースに設置された望遠鏡でクジラを探すことが出来ます。クジラが潮を吹く音やヒレを叩き付ける音などが聞こえてくるという近さ。パノラマビューのハワイならではの海の絶景を楽しみながら、ファミリーで楽しむハイキング中のホエールウォッチングは、ハワイ旅行の忘れられない思い出となることでしょう。

コースの距離 往復2マイル(約3.2km)
標高 520フィート(約158m)
所要時間 往復およそ1時間30分。お子様とゆっくり歩いても往復2時間程度。
難易度 簡単・展望台そばの数メートルの岩場意外はゆるやかな舗装道で歩きやすい。
おすすめの時間帯 早朝。紫外線が強いので日中は避けた方が無難。
おすすめの服装や持ち物 ウォーキングシューズやスニーカー。日除けの帽子。飲料水。
眼下がすぐ海で潮風が冷たいため冬場は上に羽織るもの。

熱帯植物と野生のマングースに癒される!

ホオマルヒア植物公園

ホオマルヒア植物公園オアフ島にある5つの植物園で一番新しく、一番広大な「ホオマルヒア植物公園」。「平和と静けさの場所をなす」という意味のハワイ語「ホオマルヒア」は、アメリカ本土の田舎といった雰囲気はもとより、どこか日本を彷彿とさせる風情です。

ホノルル市街地に宿泊されている方は一日がかりのアクティビティとなってしまいますが、その時間を気にせず楽しくゆったりと自然と触れながら過ごす一日が贅沢な時間といえるでしょう。さまざまな植物の観察や湖面でゆったりと過ごすアヒルや野生のマングースをながめたり、ファミリーで楽しむ釣りやピクニック、キャンプもおすすめです。

コースの距離 コースによって1~2マイル(約1.6km~3.2km)
所要時間 コースや植物観察、動物や虫の探索の時間によって、往復1~3時間
難易度 簡単・ほとんどが平地。芝生の上を歩くので足の負担も少ないが園内が広大。
おすすめの時間帯 開園時間いつでも
おすすめの服装や持ち物 ウォーキングシューズやスニーカー。虫が多いため長ズボン。虫除けスプレーは必須。水飲み場は設置してあるが、念のため飲料水。雨具。園内でピクニックをするならスナック等。
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